よくあるご質問

カンファレンスの参加者は、どのような人たちが多いですか?

IT業界、電力業界、出版事業、金融など、幅広い分野の一線で活躍するマネージャ、ベンチャー企業の運営に携わる経営メンバー、建築業界の方々、アカデミックな分野の研究者や、NPOの運営に関わる方々まで、非常に幅広い分野、背景の方々が参加されています。

参加資格などはありますか?

「コラボレーション」というテーマに可能性を感じており、人と人が相互に関わり合い、新たなものを生み出したり、刺激を得ることに前向きな方であれば、どなたでも参加資格があります。

何をするカンファレンスですか?

「コラボレーション」というテーマに関して、深堀と探究を行なっていきます。その手法として、前半では情報提供のセッション(いわゆるカンファレンスでのセッション)を実施し、後半では、ワールドカフェという手法を用いて、参加者全員が互いに意見を交わし、新たな知見や発想を得ます。

参加型のカンファレンスのような気がしますが、議論などに参加するハードルは高くありませんか?

本カンファレンスで用意している話し合いの方法「ワールドカフェ」は、ディベートなどのように互いに意見を戦わせたりするのではなく、カフェで会話をするように、互いにリラックスし、意見を刺激しあいます。相手を論破したりされたりといった、ハードルの高い状況は発生しません。

ワールドカフェでは300人もの人が一堂に会するということですが、それだけの大人数で話し合いは成立しますか?

海外では、この手法で1000人以上が一堂に会することも少なくないほど、大人数での活発な意見交換の実績が豊富な手法です。今回も、経験豊富なファシリテーターが場をサポートするため、安心して300人が活発な話し合いを行なえるものと考えております。

参加費は3,000円ということですが、これは営利目的のカンファレンスですか?

いいえ、非営利のカンファレンスとなっています。いただく参加費3,000円は、みなさんに快適な話し合いの場を提供するための会場費、細かい準備費用、および軽食などの準備費用に充てさせていただいており、余剰金は全て、ユニセフへと寄付させていただきます。

話し合いで終わるカンファレンスですが、そこで得られた知見や新たな発見などは、参加者に共有されますか?

ワールドカフェでは、直接会話する相手は、全体の参加者のうちのごく一部の方々とになりますが、場の設計によって、多くの知見に直接触れることができます。また、カンファレンスでの議論は、各テーブルに記録される
仕組みになっており、その内容は、後日事務局がとりまとめ、みなさんに電子媒体とレポートという形式にて共有させていただきます。

どのような観点で、スピーカーは選ばれていますか?

「コラボレーション」というテーマに関して、企業やNPOを中心として取り組んでいる第一線のビジネスパーソンの方々にスピーカを勤めていただいております。また、コンセプトや企画の編集などに関しては、コラボレーションカンファレンス企画委員会がサポートを行なっています。

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